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  • 2016.10.11 Tuesday
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ベスト・エッセイ2012/日本文藝家協会編

2012と題が付いていますが、本の発行が2012なのであって、中身は2011年に発表されたエッセイの作品集。
特に統一のテーマは無く、並べられています。
作家数と作品数が多く、そう言った意味では楽しめます。

2011年は、東日本大震災が起こった年であり、 どうしてもそれについて書かれた作品が多くあり、胸が痛くなるものもあります。
もちろん、笑える作品もありますが。

冒頭の「こそそめスープ」は、楽しい作品でした。
「非生産的逃避」の「猫逃避」には、納得がいきますし、「幼児の泣き声は縁起物」は、ほのぼのとします。
作家人も豪華で、エッセイストや小説家だけではない方の作品も多々あるので、この人はこんな風に考えているのか、と見方を変えるきっかけにもなるかもしれませんね。

好きな作家が書いているか、自分の趣味にあった作品があるかどうか。
読者が、この本の評価を決めるのは、その事に尽きるのではないでしょうか。

・・・私のところにも、「オクナイサマ」が来て欲しいなぁ。



JUGEMテーマ:読書

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